おすすめの漫画 約束のネバーランド

  • 2021年1月1日
  • 2021年1月1日
  • 日記
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注意書き

詳しい内容にはふれないようにしますが、大まかな内容にはふれていますので、全く情報を入れたくない方は下へ進まないでください。

読むのが遅い方はレンタルがおすすめ

私は頻繁に漫画をたくさん読むわけではないのですが、物語が好きなので漫画も好きでたまに近所のツタヤでレンタルして読んでいます。本は買いますが、漫画は読むのが遅い私でも買っていくとあっという間に貯まって置き場に困るので、今はもうほとんど買うことはないです。

一時期マンガ喫茶で読むことも好きだったのですが、読むのが遅いためマンガ喫茶だとレンタルより圧倒的にコストパフォーマンスが悪くなってしまうので、今は漫画はほぼレンタルです。

私のように読むのが遅い方はレンタルがおすすめだと思います。ちなみに私は漫画の単行本一冊読むのに大体1時間位かかります。なのでマンガ喫茶で3時間パックとかで入ると3冊しか読めないです(笑)

最近、実写映画化もされています

約束のネバーランドは結構前から有名で私も名前はだいぶ前から知っていました。内容は詳しく知りませんでしたが、表紙の絵からどうやら子供が主役らしいということは知っていました。

子供が主役だから勝手に子供向けの作品なのかなと思い込んでいて、少し敬遠していましたが、先月実写映画になったこともあり今回読んでみようと思いました。

大人も十分楽しめる作品

読み始めてみると、特別子供向けという感じはまったくなかったです。もちろん子供も楽しめると思いますが、大人も楽しめます。

始めのうちは脱獄がメインテーマであることもあり、プリズンブレイクのような人間同士の頭脳戦が繰り広げられます。人間同士の頭脳戦の漫画といえば私の中ではすぐ思いつくのはカイジ、デスノート、アクマゲーム、ライヤーゲームです。

カイジ、アクマゲーム、ライヤーゲームはルールがあるゲームの中で頭脳戦を繰り広げるタイプなので、約束のネバーランドとは少しタイプが違うのかなと思います。

テーマや雰囲気などは違いますが、日常の生活が常に頭脳戦、騙し合いと言うところはデスノートと似ているところがあるのかなと思います。デスノートのような頭脳戦が好きな方は楽しめるのではないかと思います。

私は実写の映画は見ていないですが、予告のCMを見ると何となくハリーポッターっぽい雰囲気を感じました。

頭脳戦だけで終わらない

読み進めていくと頭脳戦だけでなく、普通の戦闘シーンも出てきます。始めのうちは人間同士の頭脳戦で進みますが、物語が進むに連れて人間でない生物との戦闘、人間との戦闘が多くなってきます。

しかし戦闘も身体能力メインの戦い方ではなく、頭脳戦、作戦がメインになっているのかなと感じました。

ストーリーも壮大になっていく

ストーリーも始めは脱獄がメインであり、頭脳戦を楽しむ漫画であり、あまりストーリーを楽しませる漫画ではないのかと感じましたが、読み進めていくと段々とストーリーは壮大になっていくし、ミステリー的な要素で謎も織り交ぜつつ進んでいきます。

段々とストーリーが壮大になっていくのも海外ドラマのプリズンブレイクと少し似た雰囲気があります。私はまだ12巻までしか読んでいませんが、今後の展開が楽しみです。

ストーリー重視の漫画が好みの方も楽しめるし、頭脳戦、戦闘が好みの方も楽しめると思います。読む前の段階では若干子供よりの漫画かなと感じていましたが、実際に読んで見ると全部余すことなく楽しむならむしろ若干大人よりの漫画なのかなと感じました。

私は小学生の頃から物語が好きで、中学生になると小説も読むようになり、一時期は小説になりたいなと思ったことがありましたが、こういう作品を読むと物語を作る人は頭がいいなと尊敬し、とても自分では無理だと思わされます(笑)