東京都 お台場 冬の花火を楽しむ

日付 使用機材

訪れた日付 2017/12/9
使用カメラ D800
使用レンズ AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR
使用レンズ2 SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
その他 三脚使用 rawレタッチあり

地図

10分間の勝負 都会の冬の花火に挑戦

毎年必ずやるのかわからないのですが、2017年、12月の土曜日の夜に花火が上がりました。その花火に合わして、レインボーブリッジ周辺に屋形船が集まります。花火、レインボーブリッジ、屋形船、周りのビル、12月なのでその他イルミネーションがありまさに絶景です。デートにも最高だと思います。

花火は10分くらいで、夏の花火大会のような大規模なものではないです。10分しかないのでレンズ交換、場所移動はほとんどできないと思います。

私はお台場海浜公園の砂浜から撮りました。屋形船も花火を見るために止まっているのですが、近づくとやはり水に浮かぶ船なので揺れてブレてしまいます。完全に動いてくれればライトの光跡だけ移りきれいに撮れるのですが、ユラユラ揺れられると手ブレした失敗写真のようになってしまいます。東京デックスなどお台場のショッピングモールの3階のテラスからなど、少し距離を撮った方が屋形船がきれいに撮れるかもしれないです。花火鑑賞するとなるとできるだけ近づきたくなりますが、写真が目的なら近づきすぎないほうがいいと思います。もちろん好みもあるし、どんな写真を撮りたいのかにもよりますが、近づくと花火だけの写真になってしまうことがあります。花火だけになってしまうと田舎の花火なのか、都会の花火なのか、海の花火なのか、川の花火なのかとどこの花火かわからなくなってしまいます。周りに比較するものがないと花火の大きさもわからなくなってしまします。花火撮影だと少し離れた高台がおすすめです。

花火を綺麗に思ったように撮るのはとても難しいです。タイミング、花火が開く高さ、露出の調整などいろいろ気を遣わないといけません。花火のきれいな写真を作る方法として、比較明合成という方法があります。詳しくは別ページで書こうと思いますが、写真を何枚も合成する方法です。もちろん、合成なんて邪道だという意見もあると思います。否定するつもりもないですし、そういった気持ちもわかります。人それぞれ挑戦したい方法で頑張ればいいと思います。ただし、コンテストに応募する場合は合成写真は不可となっていることが多いので、応募するコンテストの募集要項を確認しましょう。

花火は10分で終わってしまいますが、もちろんその後夜景撮影を楽しむ事が出来ます。

ごみはゴミ箱へ
超ローアングル
望遠でレインボーブリッジ
レインボーブリッジと屋形船