雑草対策に人工芝

  • 2020年5月10日
  • 2020年5月10日
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人工芝にも色々種類がある

先日、家の周りなどの狭い所の雑草対策として砂利を敷きました。今回は少し広くなったところの雑草対策として人工芝を敷いてみました。

砂利のほうがコストはかからないと思うのですが、砂利を敷いてしまうと後から家庭菜園、花壇として使いたいとなったときに砂利を取り除くのに大変かなと思ったので、とりあえず人工芝を敷いて雑草対策したいと思います。

少し調べてみると人工芝にも色々種類があるようです。芝の部分が長く、柔らかく、天然芝に近いようなものだったり、芝の部分が短く、ビニール、プラスチック感の強いものだったり、色々あります。

種類によって価格も違う

種類もいろいろあり、それによって価格もだいぶ変わってきます。ネットでは天然芝に似せてあるソフトなタイプは安いもので1m*10mで10000円前後であります。高いものはもっと高く、その値段によってどれくらい品質が違うのかは私は購入していないのでわかりません(笑)

私の近所のホームセンターでは天然芝に近いタイプのもので1m*10mで20000円くらいしました。ネットの倍くらいでした。ただ単にネットのほうが安いのか、品質が違うのかはわかりませんが、これならとりあえずネットで買おうかなと思ったのですが、すぐ隣に2m*10mで10000円くらいのものがありました。よく見ると芝の部分が短く、ビニール感が強く、シートの部分も薄くて高いもの比べると耐久性は劣る感じでした(笑)

それでも安いのでとりあえずこれで雑草が防げればこれでいいかなと思い、今回はこれを選びました。2*10m購入するとホームセンターの店員さんがきれいに丸めてくれましたが、軽自動車では助手席を倒し、結構ギリギリな感じでした(笑)車の中で引きづったり、こすったりすると多少芝の部分が抜けました(笑)このクラスの品質だと乱暴に扱うと、多少車内の掃除が必要になるかもしれないので注意が必要です(笑)

人工芝の敷き方

ネットで人工芝の敷き方を見ると、地面を平らにして、その上に防草シートを敷き、その上に人工芝を敷くという手順のようです。

私はそこまでするのが面倒だったので直接人工芝敷きました(笑)ただ敷いただけでは風ですぐに飛ばされてしまうので、U字ピンなどで止めます。

私は下の写真のような形のピンを使いました。

ピン
今回使用したピン

土の状態にもよると思いますが、私の庭の土ではハンマーなど使うことなく、手で押し込むことができました。ホームセンターで一番安いピン(10本で200〜300円くらいだった気がします)を選んだで返しなどついてなく、細いピンだったため手で簡単に押し込むことができたのだと思います。

簡単に押し込めた分、簡単に抜けそうな感じがありました(笑)強風で飛ばされて近所の迷惑になるのが怖かったため、結局重しとしてブロックを買って置きました(笑)

ピンにも色々種類があると思いますが、人工芝を止める用のピンはたいてい10センチ以上長さがあると思います。そのため地面に埋まっている何かに当たる場合があります。

ガスや水道の管は結構深い所に埋まっているらしいので、通常当たることはないのかなと思いますが、私の家の場合はおそらく雨水を処理している管らしきものに当たりました。手では押し込めないところが一箇所あったので、掘ってみてみると管がありました。こんなに浅い所に埋まっているのかと意外でした。

何か硬いものに当たったら、無理に押し込まずに掘って見るほうがいいように思います。