ジムでトレーニング 運動不足解消にジムは必要か?2/2

  • 2018年3月28日
  • 2018年3月28日
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運動不足解消にジムは必要?

前回の記事はこちらです。

長々書いて申し訳ないのですが、肝心なタイトル「運動不足解消にジムは必要?」の答えは、結局人それぞれだと思います(笑)

必要ないと思っていた私ですが、私にとっては必要でした。私にとってはマシーンの負荷をかける重さというのが、達成感、成長したというのがわかりやすく、モチベーションを保つ事が出来たのです。

気持ちの切り替えというのもあったかもしれません。家だとくつろぐ場所、安心できる場所というイメージでテレビを見たり、ネット見たりということに気持ちがいってしまいます。ジムには行きさえすれば、お金払ってもったいないからもうやるしかないし、周りの人も同じように頑張っているから頑張れるというのもあるかもしれないです。

お金をかけるというのも少しプラスに働いたかもしれません。せっかくお金をかけたのに辞めたらもったいないというふうに気持ちが働いたのです。

人によってはこれらがマイナスに働くこともあるでしょう。ジムに行く時間なくてやめてしまうから、手軽にいつでもできる家の方がいいという人もいるし、お金かけるのもったいないなと思って辞めてしまう人もいると思います。だから本当に人それぞれだと思います。

運動不足解消目的の初心者には物理的なメリットよりも、メンタル的なメリットが大きいと思います。つまり逆に言えばメンタル的なメリットを得られないのなら、運動不足解消目的の初心者はジムに行く必要はないと思います。

どれだけ効果があったのか?

偉そうにたくさん書きましたが、私はジムに通い始めてからまだ半年程度です(笑)どれくらいやっているのかは以下の通りです。

  • 期間:半年
  • ジムに行く回数:9日間で2回(仕事が9日サイクルのシフトのため)
  • 1回の時間:40~60分
  • 使用するマシン:チェストプレス バタフライ レッグプレス レッグカール レッグエクステンション アブドミナル アームカール ラットプルダウン マシンでなく自重で背筋
  • 回数:上記のマシンをそれぞれ自分のきつい重さで、10回を3セット合計30回を基本にして、混み合っているマシンはやらない時もあります。背筋だけマシンではなく自重で60回。
  • 終わった直後にコンビニで売っているザバスのミルクプロテインを一本飲む

インターバルは結構長く休んでいるし、上記のやり方を基本にはしていますが、今日は疲れてるなと思えば少し回数減らしたり、結構緩い感じでやっています。

上記でどれくらい効果があったかが下記です。

マシン名 使う筋肉 半年前の負荷(単位キログラム) 現在の負荷(単位キログラム)
チェストプレス 36 71
バタフライ 20 30
レッグプレス 足(太もも) 80 130
レッグカール 足(太もも後ろ) 22 22
レッグエクステンション 足(太もも前) 30 53
アブドミナル 腹筋 20 36
アームカール 腕(にの腕) 27 27
ラットプルダウン 背中(肩甲骨の辺り) 27 42

私はフォームなどあまり意識していないため、純粋な筋力アップではなく、何となくコツをつかんで持ち上げている部分も多いです(笑)例えばチェストプレスは倍くらいになっていますが、筋力が倍になったとは思えないです。それでもいいと思っています。それでモチベーション保てるなら、私にとってはそれが正解だと思っています。

また効果が出ていないものもあります。レッグカール、アームカールは全く伸びていません。苦手だから時々サボっているのもあるのですが、全く効果がないのは残念です。しかしそれでもいいと思っています。そんな緩い感じでいいと考えています。目的がスポーツで勝つためではなく、体力、筋力の維持なので少なくとも筋力の維持はできているし、胸や腹筋は見た目でも多少筋肉が付いたのがわかるので、効果はあると思います。

9日間で2回、1回一時間でこれだけの効果を無駄と考えるのか、意味があると考えるのかは人それぞれでいいと思います。それだけの効果しかないなら、他のことに時間使った方がいいなと思うことも間違いではないです。またはそれだけの効果しかないなら、もっとしっかり厳しくやらないとだめだと思うのも正解だと思います。

しかし「厳しく、きつく、しっかりやらないと効果がない。そこまできついのはできないからどうせやっても無駄。」と決めてやらないのはもったいないと思います。他の誰かと比べて「あの人よりできないからやっても無駄。あの人に勝てないからやっても無駄。あの子はやってないから私もやらない。やってもどうせあの子みたいになれないからやらない」といつも、何でもかんでも他人と比べてやらないのはもったいないと思います。(他人と比べることも大切ですが、いつも比べるのが正解ではないと思います。)

緩くても、自分にできる範囲で続けることで、小さな変化があったり、自分自身の変化だけ見ることで思わぬ楽しみが見つけられるかもしれません。これは筋トレに限らず、仕事でも他の事でもそうだと思います。

とりあえず私はこれからもできる範囲で、緩い感じでジム通いを続けたいと思っています(笑)